トミーはテレビっ子です。テレビが大好きです。

年代なのでしょうが、娯楽といえば、小学生からテレビばかりを見ていました。
家族団らんの中心はいつもテレビ。テレビとともに育ってきたといっても過言ではありません。

昔は今みたいな録画が出来る機器も当然無く、ビデオテープに録画を始めたのがちょうど中学から高校にかけてでしょうか?
年がばれるな(笑)。

なので、見たいお笑い番組などは、ずっとオンタイムです。
「録画して後からみ~よぉっと!」なんて不可能です。ハイ。

だから宿題やご飯を早々にすませ、こぞってテレビの前に来たものです。
昔のゴールデンタイムは視聴率が今と桁違いですが、そりゃそうですよね。みんな家族でみてましたもんテレビ。

技術の進歩はすばらしいですよね。今では録画していくらでもあとから見られます。
ク~!嬉しいじゃありませんか!
自分の好みにあわせて自動録画なんかも出来ちゃいます。しかもハードディスクにですよ!
ビデオテープが山積みになる事もありません(笑)。

しかししかし、見たい番組を見逃し、録画も忘れてしまっていたらどうします?

友達に「ね~あれ録画してる?」と毎回訪ねますか?
恥ずかしいし、そんなことしませんよね。

私も何回かあります。「へへ~。楽しみにしていた○○みるかぁ」とつぶやきながら、HDDの録画欄を見ます。

『録画時間 01:00』

「・・・?なんで1分なんや・・・?」

そう、録画出来ていないのです。バレーボールなどが延長になり、私のおんぼろハードディスクが録画の仕方を間違えるのですよ。いつも!

皆様の録画機は決してこんな機械じゃないと思いますが、私の機械はなんでいつもこうなのでしょうか・・・。買い直します。はい。

まあ、録画忘れ、録画失敗もそうですが、
「あの番組、もう一回みたいな~」
なんてこともありますよね。

そういった見逃しを補ってくれる画期的なサービスがあります!

なんて良い時代になったんだ~!

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民放公式テレビポータル「TVer」ティーバーとは?

ドラマが終わったあとに

「この番組をもう一度見たい方は民放公式テレビポータル『TVer』ティーバーで!」

と、「ナレーション」が入りますよね。

そう「『TVer』ティーバー」とは、民放5社がもう一度、ネットで番組を配信してくれるキャッチアップサービスなのです!
なんと素晴らしいのでしょうか!!

『TVer』ティーバーのホームページにはこうあります。

在京民放5社(日本テレビ放送網株式会社、株式会社テレビ朝日、株式会社 TBS テレビ、 株式会社テレビ東京、株式会社フジテレビジョン)が連携した初めての公式テレビポータル。それは、各局の番組を好きなときに自由に楽しめるようになるキャッチアップサービスです。さあ、あなたも新しいスタイルでテレビを楽しむ、TVer(ティーバー)に!

素晴らしいコンセプトですね。

これで見逃しても大丈夫。

私も「有吉反省会」を見逃し、つい先ほどPCで見ました!ありがたいです。はい。

また、スマホやタブレットでも見られるということが非常に嬉しいですよね。あの、人気番組を外出先で見られるんですよ!すごい事です。

皆様もこの機会に『TVer』ティーバーをご確認下さい!
↓ ↓ ↓ ↓

民放公式テレビポータル『TVer』ティーバー

ただ、注意すべき点が二つあります。

一つは、すべての番組を網羅している訳では無い事。

見逃した番組をみるために、『TVer』ティーバーにアクセスしたけど、番組が無かったら悲しいです。

現在は番組数も増え、BSの番組すらあります。
ですので、今後も増えていくと予想されますが、現在は全ての番組では無いことを覚えておいて下さい。

もう一つは、配信日数が決まっているということ。

だいたい配信日数は、番組終了後1週間です。

番組によって設定が違いますので、これもご注意下さいね。

『TVer』ティーバーのホームページでは、配信番組、終了情報など詳しく情報が載っています。
検索機能も充実していますので、ご確認下さいね。

民放公式テレビポータル『TVer』ティーバー

まとめと感想

なぜこのようなキャッチアップサービスがはじまったのでしょうか?

理由はいろいろあると思いますが、まず、違法ダウンロードや違法配信の抑制が挙げられます。

youtubeなどの動画配信サイトにテレビ番組を違法にアップしている人が絶えません。

それなら公式でキャッチアップサービスを行えば良いのでは?と考えられたと思います。

また、昨今のテレビ視聴率の低下により、広告の収入が下がってきたテレビ業界が、ネットでの広告収入を目当てで行っているのでしょう。

特にスマホやタブレットが普及し、テレビ以外の娯楽が増えて来ました。

これを逆手にとり、「スマホやタブレットでテレビを見る」という事で業界の活性化をはかっているのだとトミーは感じました。

どちらにせよ、視聴者には嬉しい無料サービスですので、ありがたい限りですね。

民放さんありがとう!

それではこの辺で!