以前の記事にも書きましたが、

pic003浜田雅功司会のプレバトが面白い!!
画像出典:プレバトホームページ数々あるバラエティ番組の中でも、トミーは木曜夜7時からの「プレバト」がお気に入りです。内容をちょっと見てみましょうか。 放送局 ...

トミーはダウンタウンの浜ちゃん司会「プレバト」が大好きです。

タレントさんがお題に真剣に取り組む姿を、そのテーマの達人たちが鋭く切り込む場面。

「あ~なるほど~」
と、思って見てしまうんですよね。

そして浜ちゃんの面白突っ込みがいいアクセントになっていると思います。

そんな中、ジャニーズ事務所の「Kis-My-Ft2」通称「キスマイ」のメンバーがよくこの番組に登場します。

アイドルですが、面白い突っ込みやボケが出来る子達ですね(笑)。

そんな彼らですが、ま~すごい。

ほとんどのお題で「才能あり!」を取得しております!

経験を積んだ中高年のタレントさん達に混じって、若いのに堂々の才能あり。
時には有名俳優さん達の上を行きますよ。ええ。

プレバトを見ている方ならご存じだと思いますが、「俳句の査定」では、キスマイの横尾君と千賀君はなんと特待生です!

素晴らしい活躍ですよね!

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なぜ?キスマイの評価は高いのか?

人気の俳句の査定では、夏井いつき先生がタレントさん達の俳句を査定いたします。

この夏井先生という方は、俳人であり、たくさんの団体を立ち上げられ、雑誌の創刊やイベントを主催するなど、現在も俳句の活動を精力的に行っている方です。

査定をする場合、誰が詠んだのか分からない状態で査定します。

若いジャニーズの子達の作品を「ひいき」は出来ません(笑)。

もちろん、特別変な俳句であれば、ちょっと俳句をかじった人であればすぐわかると思いますので、ここでの「やらせ」的な事は無理だと思います。

では、なぜキスマイのメンバー達は、こうも高い評価を受けるのでしょうか?
俳句も料理も盛りつけも生け花も、高評価なんです。不思議ですね。

でも答えは簡単でした。

それは「努力」なんですね。

彼らの事を調べていると本当に努力をしていると感じました。

メンバー内での競争もあるかと思いますが、横尾君は、プレバトの俳句に出演するようになってから、俳句の本を何冊も読んで勉強しているようです(笑)。

これってスゴイことですよね。

夏井先生が特に褒めるのは「助詞」の使い方だそうです。

俳句を詠む時に大切な「助詞」の使い方が本当に勉強をしていないと出来ないそうです。

このことからも彼が必死に勉強してるのが分かりますね。
いや~素晴らしい。

横尾渉君は現在特待生2級ですので、このまま頑張って是非「名人」に昇格して欲しいものです!

横尾君の詠んだ俳句で私が好きな句です。

“ 時間止まる 人と駅舎の 上に虹 ”

お題は「東京駅と虹」でした。

夏井先生の解説では、写真の情景をシンプルに切り取った句だけど、「とき止まる」で時間と共に音も止まるような伏線を敷いておき、次に写真に映っていない“人”を出すことによって喧騒がジワジワと戻るような聴覚の仕掛けを入れていると言うことでした。

シーンとした情景から虹のところの描写まで

「ほ~」

と、なったトミーでした。俳句勉強しようかしら(笑)

それではこの辺で!