画像出典:テレビ朝日ホームページ




皆さんは「長江健次」さんという人をご存じですか?

1980年代の初頭に、とてつもなく人気があったタレントさんです。

当時、バラエティ界・お笑い界は「萩本欽一」さん通称「欽ちゃん」が、欽ちゃんブランドを確立させて数々の番組をヒットさせていました。

トミーも小学生でしたが、よく覚えています。


ビートたけしさんや、明石家さんまさん達の「俺たちひょうきん族」が1981年スタートなので、お笑いの転換期だったかもしれませんが、ドリフとともに80年代中期まで、時代をひっぱていたのが「萩本欽一」さんだったんですね。

その欽ちゃんが、1980年に人気番組「欽ちゃんのドンとやってみよう!」の第2シリーズとして、「欽ドン!良い子悪い子普通の子」をスタートさせます。


「欽ドン!良い子悪い子普通の子」は、視聴者のハガキのネタをベースに父ちゃん役の「萩本欽一」さんと子ども役との会話で、笑いをとるという形式のバラエティでした。

子ども役はヨシオ、フツオ、ワルオの3人がいて、いわゆる3段落ちの笑いを提供していたんです。

その「フツオ」役が長江健次さんだったんですね。

この「欽ドン!」はよく見ていました。本当に面白かった。私もフツオ役の長江健次さんのファンでしたよ。可愛らしいルックスと、良い意味で普通のトーンでしゃべるネタなど、この「フツオ」にぴったりでしたね。
時に面白いネタを発言すると、たちまちお姉さん達を虜にしていましたよ。ええ。
私の姉もお熱をあげていたのを記憶しております(笑)。

ちなみにヨシオ役が山口良一さん、ワルオ役が西山浩司さんです。現在も俳優業などで頑張っておられますね。


そしてこの3人がユニットを組んで、歌手デビューすることになります。
それが「いも欽トリオ」です。


人気が出ないわけがない(笑)。

当時はそれはそれは大人気で、デビュー曲の「ハイスクールララバイ」はなんと150万枚のセールスを記録しております!すごいですね。


うちの姉も買ってますので、売上貢献しております。はい。

と、長江さんは当時大大人気だったんですね~。


しかししかし!人気は長く続かなかったのか、なんとデビューから1年ちょっとで、主要テレビ番組などから姿を消すことになります。

2年もたたずに、大人気アイドルだった人がテレビから姿を消すって早くないですか?

いったい何があったのでしょうか?

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「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に長江健次さんが登壇!何をしくじったのか?

8月8日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」で長江健次さんが登壇されるようです。

「しくじり先生 俺みたいになるな!!」は、テレビ朝日の大人気バラエティ番組で、過去に大きな失敗を体験した“しくじり先生”たちが「自分のような人間を増やすまい!」という熱意を持ち、生徒たちにしくじった経験を教えている番組です。

8日放送の先生が長江健次さんだそうです。いったい何をしくじったのでしょうか(笑)?


テレビ朝日さんのホームページを見て、納得しました。こちらでございます。

『欽ドン!良い子悪い子普通の子』の“フツオ”役でデビューし、一躍人気者になった長江健次先生が登壇。萩本欽一さんとの30年に及ぶ絶縁を告白します!絶縁状態に陥った原因を、お世話になった萩本さんに嘘をついて不義理を働いてしまったと分析。そして不義理を働いてしまった結果、居場所を失って仕事ゼロ、収入ゼロにまで転落してしまったのです。そこで今回は“お世話になった人に不義理をして絶縁状態にならないための授業”をお届けします!

長江さん、あなた欽ちゃんに何したのよ~(笑)

やっぱり2年近くで芸能界から姿を消すということは、何かしくじったからでしょうね。

オンエアが楽しみです!!


それではこの辺で!