あの長く続いたトーク番組が終わってしまします。

そう「さんまのまんま」です。

いつも楽しく拝見させて頂いておりました。

よく芸能人の若手の方が、
「とんねるずの食わず嫌い」
「さんまのまんま」
「徹子の部屋」
の3大トーク番組に出ることができたら、私もいっぱしの芸能人になれると、口をそろえて言っておると言うことですが、
その一つが終わってしまいます。

関西では、土曜の1時56分から放送していました。いつも家族で見ていたのでトミーは本当に悲しいです。

ただ、またスペシャルとして放送するそうで、ファンにとってはありがたい話ですね。

放送終了の理由についてはどうなんでしょうか?

関西テレビは
「30年を一区切りと考え、調整した結果です。さんまさんと相談の上、レギュラー終了を決定しました」と言っているそうです。

ただ、前々からさんまさんが
「60歳になったら一つずつ番組を減らしていく」
と、うそぶいていましたので、ちょっと気になりますね。現在さんまさんは61歳です。

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さんまのまんまの終了日は?何年続いたの?

さんまのまんまの終了日は、2016年9月いっぱいということです。

番組の終了発表が分かったのが、8月4日ですから、ちょっと早い気がしますが、スペシャル番組を年2回放送することも決まっているそうなので、都合上そうなったのではと推測します。

なにはともあれ、悲しいですが、さんまさんがいなくなるわけではないので(笑)我慢します!

数多くの冠番組をもつさんまさんですが、この番組は「明石家さんま」冠の番組で最長寿番組だそうです。

なんと31年6カ月続きました。

放送回数は1442回(3日現在)。ゲストはのべ2000人以上だそうです。いや~すごいですね。

まとめと感想

言葉一つで腹の底から笑わせる芸人さんは、「明石家さんま」しか思いつきません。

ダウンタウンもとんねるずもウッチャンナンチャンもちょっと毛色が違う気がします。

まして、人はまさしく十人十色。
いろんな人がいます。芸能界であればクセの強い人は五万といるはずです。

トーク番組というのは、ゲストにあわす能力が必要になりますが、さんまさんはその天才的な話芸でそれを補っていますね。

絶対的に合わない人もいるでしょうが、言葉一つで空気を変えることのできる本当に「話芸」だと私は思います。
黒柳徹子さんのような絶対的トークはまた別でしょうが(笑)。

「さんまのまんま」でのゲストとの軽快なトークは、本当に楽しかった。

確信をついてしまって、何回かアイドルを泣かせていますが(笑)それもアイドルの人間性が見られて、視聴者側からしたら新しい発見になります。

『絶妙な話芸でお茶の間にスターの素顔を届けてきた人』がさんまさんですよ。ええ。

終了は悲しいですが、スペシャル番組を期待しています!

それではこの辺で!