画像出典:吉本興業ホームページ




「8.6秒バズーカー」もちろん、皆さんご存じですよね。

あの「ラッスンゴレライ」ネタが爆発的ヒットを飛ばし、一躍有名芸能人の仲間入りをはたしました。

2014年から2015年初頭にかけてのブームなので、記憶に新しいところですね。

当時は、いわゆる『リズムネタ』が流行ってましたね。

  • 8.6秒バズーカーの「ラッスンゴレライ」
  • クマムシの「あったかいんだからぁ♪」
  • バンビーノの「ダンシングフィッソン族」
  • どぶろっくの「もしかしてだけど」
  • などなど

皆さん、若いし勢いもあって、たいへん面白かったです!

私の娘もまだ小さいので、一緒に踊っていましたよ。トミー自身も「リズムネタ」は大好きです。
盛りあがりますもんね!

ただ、お笑い界には、暗黙の了解がありまして(笑)、これを行うと売れなくなると。これを行うと一発屋で終わるんだと。

ひえ~怖いですね。
それは何なのでしょうか・・・。

そう、それがリズムネタなのです!

お笑い界では「禁断のリズム芸」といわれています。

その時、大ブレークしても長続きしない「リズムネタ」は、後が続かないらしく、方向転換をはかってもうまくいかないということです。

そう、世に言う「一発屋」と呼ばれる方は「リズムネタ」芸人さんが多いのですね。

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「8.6秒バズーカー」の現在は?解散するって本当?!

その「リズムネタ」ブームの中でも、特に際立って売れていたのが「8.6秒バズーカー」です。

赤い服でサングラス、奇抜なおどりで意味不明なかけ声
「ラッスンゴレ~ライ♪ ラッスンゴレ~ライ♪」

そりゃあ、子どもたちが食いつきますよ。

「ちょとまてちょとまておにいさ~ん♪」

はい。娘も歌って踊りますよ。そりゃぁ。

しかし、上記で書いた「リズムネタ」は一発屋で終わるジンクスは彼らにも降りかかってしまったのでしょうか?

全く見なくなりましたね。

私は関西住みですが、関西のテレビでも見かけません。

そうそう、ある新聞で結成2年で解散すると報道がされました。本当なのでしょうか?

と、いうことで「8.6秒バズーカー」のお二人のことをちょっと調べてみました。

メンバー:はまやねん  1991年 03月 10日生
メンバー:田中シングル  1991年 02月 26日生

結成年:2014年4月1日
事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

2014年の4月に結成ですか。「ラッスンゴレライ」がヒットしたのが2014年の終わり位だったので、とてつもなく早くブレークしたんですね。

あまりにも早く売れすぎたのかもしれません。

1991年産まれということは、現在24歳でしょうか?まだお若いですね。解散するなんてもったいない!
是非復活してほしいです。

と、いうことで「8.6秒バズーカー」の現在を追ってみました。

するとこんな記事が!

お笑いコンビの8.6秒バズーカーが、8月19日に単独ライブ『8.7SecBAZOOKAA』を開催する。

東京進出後初となる今回の単独ライブは、コンビとして再浮上できるか否かの試金石。それだけに、準備にも余念がない。「今回は、早め早めにやって、新ネタとかもライブで披露しています。やっぱり、お客さんからはまだまだ『ラッスンの人』って見られていますが、そこは我慢してネタを作り続けるしかないと思っています。また、照明とか音楽とか映像の演出にもこだわって、全体的にすごいエンターテイメントにしたいです。だから、今回のライブは、今まで僕らのことを叩いていた人たちにも見てもらいたい。

『リズムネタを続けるか?』ですか…やっぱり、自分たちの得意分野でもあるので、漫才とかコントにも挑戦していきつつ、そこは続けていきたいですね」。
絶賛から酷評まで、ジェットコースターのような評価の乱高下に左右され、“流行”の威力と怖さを味わった昨年の経験をバネに、8.6秒バズーカーの第2章が幕を開ける。

単独ライブですか!!
すばらしいですね。現在も頑張って芸を磨いていたのですね。すばらしい!!

確かに彼らは世に言う「一発屋」です。
本人達もそれは分かっていると思います。あまりにもデビューから早く売れすぎたために、ジェットコースターのような人生をここ数年おくっていたのだと思います。

彼らはまだ若いので、オリラジのような復活を期待していますよ。ええ。

頑張って欲しいですね!

それではこの辺で!